スターバックスコリアでは、コーヒーの代わりにティーを選ぶ20代が増えている。
2025年のティー飲料全体の販売量は前年より8%増加。特に20代に限ると20%増と大きく伸び、若い世代を中心に人気が高まっていることが分かった。
その背景には、果物を使った爽やかな味わいやミルクを加えたラテなど、ティーの楽しみ方が多様化している点があるという。
中でも20代に最も多く選ばれたのは「グレープフルーツ ハニー ブラックティー」で、この年代だけで年間約300万杯を販売。累計販売数は1億杯を突破したという。
続いて「ゆずミントティー」や、抹茶人気を背景に「済州抹茶ラテ」「抹茶グレーズドティーラテ」も上位に入った。
スターバックスはこうした動きを受け、今月発売したシーズン限定ドリンクの約半数をティー系にするなど、若い世代の好みの変化に合わせた商品展開を強化している。
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