韓国の旧正月 (ソルラル/今年は2月17日) の連休にあわせて、2月14日〜18日の5日間、朝鮮王朝時代を代表する歴史スポットが無料開放されます。対象は、4大王宮 (景福宮・徳寿宮・昌徳宮・昌慶宮) に加え、宗廟と朝鮮王陵です。
通常は予約が必要な「宗廟」も、連休期間中は予約不要で自由に観覧できます。一方で、昌徳宮の庭園「後苑 (秘苑) 」は例外となり、有料のままなので注意しましょう。また、連休明けの2月19日は4大王宮と宗廟、朝鮮王陵がいずれも休館となります。
近年は韓国文化ブームの影響で伝統文化への関心が高まり、王宮や王陵を訪れる観光客が増え続けています。実際に2025年は、4大王宮・宗廟・朝鮮王陵の訪問者数が過去最高の約1,781万人を記録し、外国人訪問者も約427万人と前年より34.4%増加。写真をゆっくり撮りたい人は早い時間帯の訪問が安心です。
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