おすすめポイント
地下鉄のないエリアまでカバー
- 慣れると一番ラク
- 階段の登り降りがない
- バス専用レーンで渋滞の影響を受けにくい
- 目的地までの移動がスムーズ
色分けされた6種類のバスで、ソウルの隅々まで。慣れると一番ラクな移動手段です。
地下鉄のないエリアまでカバー
韓国をもっと楽しむならバス!
色で一目瞭然。用途別に使い分けてスマートに移動しましょう。

ソウル市内で最もよく見かける

地下鉄や他のバスへの乗り換え

住宅地の隅々まで走行

観光エリアのみを循環

京畿道や仁川まで運行

空港と市内を結ぶ
現金が使えないバスが多いため、交通カードの事前準備がおすすめです。
満6〜12歳
満13〜18歳
満19歳〜
バス停は道路際と道路中央の2タイプ。道路中央はバス専用レーン。
停留所の掲示板でバス番号と到着予定時刻を確認。
バスが来たら前に出て乗る意思表示をし、前のドアから乗車。
乗車時に交通カードを端末にタッチ。(現金不可のバスが多い)
降車のアナウンスが流れたらブザーを押す。次は「イボン」、その次は「タウム」。
降りる時も必ず端末にタッチ。乗り換え割引が適用される。
CASE 01バス乗車前に残高を必ず確認!
バス内ではチャージできません。必ず乗車前にアプリなどで残高を確認し、不足している場合はチャージしてから乗車しましょう。
残高不足時は運転手に現金払いが可能か尋ねましょう。
CASE 02降車して反対方向のバスに乗る
乗り過ごした場合、次のバス停で降りて反対方向のバスに乗り換えてください。3〜5分間隔で運行しているため、同じ番号のバスを待てば戻れます。
ただし、運賃は再度必要となります。
CASE 03現在地を常に確認しておくこと!
NAVERマップで「現在地が目的駅に近づいたら降りる!」という方法が、降り間違いを防ぐ最も確実な方法です。
1つ手前のバス停を過ぎたら、交通カードをタッチしておくとスムーズ◎
CASE 04とにかく「乗ります!」アピール
気を抜いてベンチに座っていると、運転手から「乗らない客」と判断され、スルーされてしまいます。
バスが来たら前に出て、手をあげてアピールしましょう!
ソウルの市内バスでは、2018年1月から飲食物の持ち込みが制限。こぼす恐れがあるものは乗車拒否されることも。バスに乗る前に食べ終えるか、蓋付きタンブラー・ペットボトルを使いましょう。
韓国のバスは急発進と急ブレーキが多く、かなり揺れます。乗り物酔いしやすい人は特に注意。両手に荷物を持って立ち乗りは大変なので、荷物が多い時はタクシーが無難です。
実際に現金を利用する人はほとんど見かけず、現金が使えないバスも多いです。車内に両替機もないため、「バスでは現金は使えない」と思っておくのがトラブルを避けられます。
次に到着するバス停とその次のバス停の2か所が同時にアナウンスされるため、外国人は間違って降りてしまうケースが多いです。
バスの車内放送
イボン(이번) 停留所は〇〇駅です。 タウム(다음) 停留所は〇〇駅です。
「イボン=降りる」と覚えておけば安心です。
原則的には「前から乗って後ろから降りる」ですが、混雑時は少しでも空いているドアから乗降するケースが多いです。現地の人に合わせて行動しましょう。
交通カード利用時は「乗る時」と「降りる時」の2回カードリーダーにタッチが必要。基本的に乗車は前、降車は後ろですが、どちらでも問題ありません。
韓国の「パルリパルリ(빨리빨리)文化」のため、行動が遅いと降りられません。降りる1つ手前の停留所を過ぎたら出口まで移動してタッチするのが韓国スタイルです。
カード1枚で2人分を一度に決済できます。タッチ前に運転手に「2名です(トゥミョンイヨ)」と言えば、2人分の決済ができます。
「NAVERマップ」を開いたまま常に経路を表示して「今どの位置にいるか」を確認しておくと安心。韓国語が分からなくても降りる場所を通り過ぎる心配なし。
一般的に前方ドアから乗車し、後方ドアから降車します。降車時にも交通カードを端末にタッチすると乗換割引の対象になります。
路線や車両によっては現金対応が限定的な場合があるため、交通カード利用が最も安全でスムーズです。
NAVER Mapなどで現在地を確認しながら移動し、目的地の1つ前の停留所で降車準備すると失敗を防ぎやすくなります。