BHC新メニュー「カリングル」を実食。クリスピーバン・カレトックトッポッキ・ミニオンズキーリングまで正直レビューグルメ

BHC新メニュー「カリングル」を実食。クリスピーバン・カレトックトッポッキ・ミニオンズキーリングまで正直レビュー

2026.07.099

BHCから登場した新メニュー「カリングル(カリングル)」を実際に食べてみました。カレー風味のシーズニングチキンに、ハニーバターヨーグルトソース、さらにクリスピーバンやカレトックトッポッキ、ミニオンズのキーリングまで加わった、発売直後らしい話題性のある構成です。

この記事では、カリングルの味の印象、付属ソースとの相性、サイドメニュー、グッズ内容まで、韓国旅行中にBHCを注文するか迷っている人にもわかりやすくまとめます。

BHCの新メニュー「カリングル」とは?

BHCの新メニュー「カリングル」とは?

カリングルは、BHCの代表メニュー「プリングル(プリンクル)」を思い出す名前ですが、味の方向は少し違います。プリングルがチーズ系シーズニングの甘じょっぱさを前面に出したメニューだとすれば、カリングルはそこにやさしいカレーの香りと、ほんのり甘辛い後味を加えたチキンです。

公式の説明でも、カレー風味とクリーム感のあるシーズニング、そしてハニーバターヨーグルトソースとの組み合わせがポイントになっています。韓国チキンらしいわかりやすい濃さはありつつ、カレーの香りで少し変化をつけた新メニューという印象です。

注文したメニューと価格

今回は、カリングルのチキンに加えて、同時に楽しみやすいサイドメニューも一緒に注文しました。

メニュー価格
カリングル 1羽21,900ウォン
カリングル コンボ / ウィング / スティック / 骨なし24,900ウォン
クリスピーバン5,500ウォン
カレトックトッポッキ6,900ウォン

価格やセット内容は、店舗、配達アプリ、プロモーションによって変わることがあります。旅行中に注文する場合は、配達アプリ上の表示価格とキャンペーン内容を確認してから選ぶと安心です。

カリングルの第一印象と味

カリングルの第一印象と味

箱を開けたときにまず感じたのは、やはりカレーの香りです。ただし、カレーライスのように強く香るというより、シーズニングの中にカレー風味がやわらかく混ざっている感じに近いです。

ひと口目は、衣のサクッとした食感と甘みのあるシーズニングが先にきます。食べ進めると、後味にカレーの香りと少しだけピリッとした辛さが残ります。辛さは強くないので、辛いものが得意ではない人でも比較的食べやすいタイプです。

一方で、カレー風味そのものが苦手な人には少し好みが分かれそうです。カレー味のスナックや、スパイス感のあるシーズニングが好きな人なら、BHCらしい新しい味として楽しめると思います。

ハニーバターヨーグルトソースとの相性

カリングルには、ハニーバターヨーグルトソースが一緒についてきます。最初はカレー風味のチキンとヨーグルト系ソースが合うのか少し気になりましたが、実際に合わせてみると、シーズニングの濃さをやわらげる役割をしてくれました。

ソースは、ヨーグルトの軽い酸味に甘さを足したような味です。チキンをそのまま食べるとカレーの香りとシーズニング感がはっきり出て、ソースをつけると少し丸く、さっぱりした印象に変わります。

個人的には、最初の数ピースはソースなしで味を確認し、途中からソースをつける食べ方がちょうどよく感じました。シーズニングチキン特有の甘じょっぱさが重なってきたタイミングで、ソースが一度口の中を整えてくれます。

クリスピーバンは軽いおやつ感覚

クリスピーバンは、今回一緒に登場したサイドメニューです。外側はサクッと、中はふんわりしたパンにシーズニングを合わせて食べるスタイルで、チキンのサイドというよりデザートと軽食の間のような立ち位置でした。

味は、選ぶシーズニングによって印象が変わります。プリングル、ミルク、バナナ系など、甘さや香りの方向が違うので、チキンの合間につまむにはちょうどいい存在です。

カリングルと一緒に食べると、チキンのしっかりした味を少し休ませてくれる感じがあります。ただ、しっかりお腹を満たしたい場合は、クリスピーバンよりもトッポッキやポテト系のサイドのほうが満足感は出やすいと思います。

カレトックトッポッキは存在感あり

カレトックトッポッキは存在感あり

今回のサイドの中で、思ったより印象に残ったのがカレトックトッポッキでした。一般的な細めのトッポッキより餅が太く、噛んだときのもちもち感がしっかりあります。

ソースは、コチュジャンベースの甘辛いタイプです。チキンと一緒に食べても重すぎない辛さで、カリングルの甘めのシーズニングとも相性は悪くありません。

シーズニングチキンを食べていると、途中で少し辛いものやソース感のあるものが欲しくなることがあります。その意味で、カレトックトッポッキは味のバランスを取りやすいサイドでした。どちらか一つだけ選ぶなら、個人的にはクリスピーバンよりトッポッキのほうをおすすめしたいです。

ミニオンズキーリングのグッズ構成

カリングルの発売に合わせて、ミニオンズとのコラボグッズも用意されています。対象セットやプロモーションメニューを注文すると、ミニオンズキーリング4種のうち1種がランダムでもらえる形式です。

グッズは味そのものとは別ですが、新メニューを発売直後に試してみたくなる理由の一つにはなります。ミニオンズが好きな人や、韓国限定・期間限定のキーリングを集めている人なら、少し気になる内容です。

ただしランダム提供なので、好きなキャラクターを選べない点は事前に知っておきたいところです。数量や提供条件も変わる可能性があるため、注文前にアプリや店舗の案内を確認しておくと安心です。

プリングルと比べるとどう違う?

プリングルと比べるとどう違う?

カリングルを食べると、どうしても比較したくなるのがBHCの定番「プリングル」です。ただ、実際にはかなり方向性が違います。

比較項目プリングルカリングル
中心の味チーズ系シーズニング、甘じょっぱい味カレー風味、甘辛いシーズニング
ソースプリンプリンソースハニーバターヨーグルトソース
食べやすさ比較的大衆的カレー風味で好みが分かれる可能性あり
おすすめの人チーズ系シーズニングが好きな人カレー風味や少し変わったチキンを試したい人

プリングルのカレー版を想像して食べると、少し違って感じるかもしれません。カリングルは、プリングルの延長というよりBHCらしく仕上げたカレーシーズニングチキンとして見るほうがしっくりきます。

再注文したい?おすすめしたい人

カリングルは、何度も定番として注文したいというより、新メニューとして一度試してみる価値のあるチキンという印象でした。普段からプリングルやマッチョキングのように、味がはっきりした韓国チキンが好きな人なら、楽しみやすいと思います。

特におすすめしたいのは、BHCの新メニューが気になる人、プリングルは好きだけれど別のシーズニングも試したい人、カレー風味のスナックやチキンが好きな人、ミニオンズのキーリングが気になる人、チキンとトッポッキを一緒に食べたい人です。

反対に、カレーの香りが苦手な人や、韓国チキンはフライドやヤンニョムのような定番味が安心という人には、少し好みが分かれるかもしれません。

総評

総評

BHCのカリングルは、カレーの香りがやさしく広がる、甘辛いシーズニングチキンでした。プリングルほど誰にでもわかりやすい定番感があるとは言い切れませんが、新メニューらしい個性と楽しさはしっかりあります。

サイドメニューでは、カレトックトッポッキの満足度が特に高めでした。クリスピーバンは軽いおやつ感覚で、チキンの合間につまむにはちょうどいい存在です。ミニオンズキーリングは、グッズが好きな人にとって注文の満足度を上げてくれる要素になりそうです。

まとめると、カリングルは「必ずリピートしたい定番」というより、発売直後に一度食べてみたいBHCの新作に近いメニューです。韓国旅行中にいつもと違うチキンを試したいときは、サイドメニューと一緒に選んでみてもいいと思います。

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