【2026年最新】韓国の桜開花予想&お花見スポット完全ガイド🌸
2026年、韓国の桜は「早咲き」の年!🌸
今年の韓国の桜は、ちょっとせっかちみたい🌸
2026年は気温上昇の影響で、全国的に平年より3〜8日ほど早い開花が予想されています。韓国気象庁の発表によると、南部の済州・西帰浦では3月22日頃にはもう咲き始める見込み。ソウルも4月1日頃と、例年より約1週間も早いんです。
「桜を見に行ったのに、まだ咲いてなかった…」「逆にもう散ってた…」ってならないように、地域別の開花予想をしっかりチェックしておきましょう!
📅 2026年 地域別・桜の開花予想カレンダー
旅行のスケジュールを立てるために一番大事な「いつ咲くの?」をチェック。 開花日は桜が咲き始める日で、満開は開花から約1週間後が目安です。
🌴 南部エリア|3月下旬〜
- 西帰浦(済州):3月22日(平年より−2日)
- 釜山:3月23日(−5日)
- 昌原(鎮海):3月23日(−6日)
- 大邱:3月24日(−5日)
- 蔚山:3月25日(−4日)
- 麗水:3月26日(−5日)
🏙 中部エリア|3月下旬〜4月上旬
- 全州:3月26日(−8日)
- 光州:3月27日(−4日)
- 大田:3月29日(−6日)
- 清州:3月29日(−8日)
🏢 首都圏・北部エリア|4月上旬〜
- ソウル:4月1日(−7日)
- 江陵:4月1日(−3日)
- 水原:4月3日(−5日)
- 仁川:4月4日(−8日)
- 春川:4月4日(−7日)
ポイントは、韓国は南から北へ桜前線が移動すること。済州島の3月下旬から始まって、ソウルの4月上旬まで、約2週間かけて桜が北上していきます。 旅行の日程に合わせて、ちょうど満開のエリアを選ぶのがベストですよ!
🏙 ソウルのお花見スポット4選
ソウルでの開花予想は4月1日頃、満開は4月7日前後の見込み。 4月の第1〜2週がベストタイミングです。
1. 汝矣島(ヨイド)の桜並木 🌸
ソウルで一番有名なお花見スポットといえばここ!国会議事堂裏の「輪中路(ユンジュンノ)」には、約1,800本の桜が約2kmにわたって植えられていて、満開の時期にはピンクのトンネルが出現します。
毎年「汝矣島・春の花まつり」も開催されるので、屋台やイベントも楽しめますよ🌸
📍 アクセス:地下鉄5号線「汝矣ナル駅」2番出口、または9号線「国会議事堂駅」1・6番出口
2. 石村湖(ソクチョンホス)📸
ロッテワールドのすぐそばにある湖で、湖の周りをぐるっと桜が囲んでいます。ロッテワールドタワーと桜のコラボは、映え写真を撮りたい人にはたまらないスポット! 夜はライトアップもされるので、夜桜も楽しめます✨
📍 アクセス:地下鉄2号線「蚕室駅」3番出口、または8号線「石村駅」1番出口から徒歩約7分
3. 南山公園(ナムサンコンウォン)&Nソウルタワー 🗼
ソウルタワーのある南山は、山全体がピンク色に染まる絶景スポット。ケーブルカーから見下ろす桜もすごく綺麗です。展望台から見るソウルの街並み×桜の組み合わせは、ここでしか見られない特別な景色🗼
📍 アクセス:地下鉄4号線「明洞駅」3番出口からケーブルカー乗り場まで徒歩約10分
4. 良才川(ヤンジェチョン)の桜並木 🌿
地元の人に愛される穴場スポット。川沿いに約7kmの桜並木が続いていて、観光客が少ないぶんゆっくりお花見を楽しめます。ランニングやサイクリングしている韓国の人たちと一緒に、ローカルなお花見を体験してみて🚶♀️
📍 アクセス:地下鉄3号線「良才駅」から徒歩約5分
🎀 韓国最大の桜祭り!鎮海(チネ)軍港祭
韓国で桜といえば、絶対に外せないのが「鎮海軍港祭(チネグナンジェ)」。韓国最大規模の桜祭りで、街全体に約34万本もの桜が植えられています。
🗓 2026年の開催日程:3月27日(金)〜 4月5日(日)の10日間
とにかく規模がすごい!街中がピンク色に染まる光景は、まるで映画のワンシーンみたいです。
必見スポット
🌸 余佐川(ヨジャチョン)ロマンス橋 韓国ドラマ「ロマンス」のロケ地になった場所で、川の両側から桜が覆いかぶさるように咲いていて、本当にロマンチック。夜のライトアップは必見です。
🛤 慶和駅(キョンファヨク) 使われなくなった線路の両側に桜が並んでいて、線路×桜の写真はSNSでもよく見かける鎮海の象徴的な風景。お祭り期間中だけ一般開放されます。
⚓ 海軍士官学校 お祭りの期間中だけ特別に一般公開される場所。敷地内にもたくさんの桜が咲いていて、実物大の亀甲船も見学できます。
アクセス
- 釜山から:バスで約1時間(ツアー参加がおすすめ)
- ソウルから:南部バスターミナルから直通バスで約5時間(釜山拠点がおすすめ)
お祭り期間中は周辺がかなり混雑するので、平日の午前中に行くのがベストです!
🌊 釜山のお花見スポット
釜山の開花予想は3月23日頃、満開は3月末〜4月初旬。ソウルより約1週間早く桜が楽しめるので、3月末に韓国旅行を計画している人は釜山がおすすめ!
1. タルマジキル(月見の丘)🌊
海雲台ビーチの裏手にある丘の上の小道。海×桜の組み合わせが見られる、釜山ならではのスポットです。丘の上にはカフェもたくさんあるので、桜を見ながらラテを飲むのも最高☕ 日本ではなかなか見られない「海と桜」のコラボは、釜山でしか体験できない特別な景色です。
📍 アクセス:地下鉄2号線「中洞駅」5番出口から徒歩約15分
2. 三楽ビーチ公園(サムナクビーチパーク)🚴
洛東江沿いに約4kmの桜並木が続くスポット。桜のトンネルが壮観で、お花見散歩にぴったり。地元の人が多く、観光客が少ない穴場です。
📍 アクセス:地下鉄1号線「下端駅」から徒歩約10分
鎮海と合わせて2〜3日の旅程を組むと、釜山・鎮海の桜を満喫できますよ!
🏝 済州島の桜|韓国で一番早い春
韓国で最も早く桜が咲くのが済州島。西帰浦エリアでは3月22日頃に開花が始まる予想で、3月末には満開を迎えます。
済州島の桜には大きな特徴があって、「王桜(ワンボンナム)」という済州島が自生地とされる品種があるんです。日本のソメイヨシノと比べて花びらが大きくて色が濃いのが特徴で、華やかさが別格!
典農路(チョンノンノ)🌸
済州市の中心部にある約1.2kmの桜並木で、「済州の汝矣島」とも呼ばれるメインのお花見スポット。桜のトンネルが本当に見事で、桜祭り期間中は歩行者天国になってフードトラックやパフォーマンスも楽しめます。
済州大学の桜並木 🎓
大学キャンパス周辺の桜が美しく、地元の若者にも人気のスポット。のんびりした雰囲気の中でお花見ができます。
3月後半に旅行するなら、済州島で一足早い春を感じるのもおすすめです。レンタカーがあれば、島内の桜スポットを巡るドライブも最高ですよ🚗
🏛 慶州(キョンジュ)|歴史遺跡×桜の絶景
「韓国の京都」と呼ばれる慶州は、世界遺産級の歴史遺跡と桜が同時に楽しめる特別な場所。開花時期は3月末〜4月上旬頃。
普門湖(ポムンホ)🚲
湖の周囲に桜が咲き誇り、水面に映る桜の反射が息をのむほど美しい。レンタサイクルで湖を一周するのがおすすめ。
仏国寺(プルグクサ)周辺 🏛
ユネスコ世界遺産の仏国寺と桜のコラボは、韓国でしか見られない唯一無二の景色。歴史好きにもお花見好きにもたまらないスポットです。
大陵苑(テヌンウォン)
古墳が並ぶ歴史公園に桜が咲く、不思議で美しい風景。韓国の古代と春の自然が融合した、慶州ならではの光景が広がります。
慶州はソウルからKTX(高速鉄道)で約2時間。釜山からなら約30分なので、釜山旅行と組み合わせるのもおすすめです!
✅ 韓国お花見旅行のコツ&持ち物チェックリスト
🗓 ベストタイミングの選び方
- 済州島で一足早い春:3月下旬
- 釜山・鎮海エリア:3月末〜4月上旬
- ソウル:4月第1〜2週
開花日から満開まで約7日、満開から散り始めるまで約5日が目安。開花予想日の5〜10日後に訪れるのがベストです!
👗 服装のポイント
3月末〜4月上旬の韓国は、日中15〜18℃くらいでも朝晩は5℃前後まで冷え込むことも。薄手のダウンやスプリングコートは必須です。ストールが1枚あると便利。
🎒 持っていくと便利なもの
- レジャーシート:漢江公園や汝矣島でお花見ピクニックするなら必須(韓国のコンビニでも買えます)
- モバイルバッテリー:写真撮りすぎて充電なくなるので必須w
- Naverマップアプリ:韓国ではGoogleマップより正確。事前にダウンロードしておこう
🎫 予約・チケット
- 鎮海軍港祭は入場無料ですが、釜山発着のツアーを事前予約しておくとアクセスが楽
- 汝矣島の桜祭りも入場無料
日本とはまた違った雰囲気の韓国のお花見、ぜひ今年の春に体験してみてくださいね🌸