

【2026年3月版】日本人の韓国入国ガイド|K-ETAは必要?e-Arrival Cardとの違いも整理
2026年3月、日本人の韓国入国でまず確認したいこと
韓国旅行前にいちばん検索しやすいのが、「K-ETAは必要?」「e-Arrival Cardは書く?」の2つだと思います。私も出発前に公式情報を見直したのですが、結論から言うと、2026年3月時点では日本パスポート保有者はK-ETAなしでも入国できる案内が出ています。ただし、その代わりにe-Arrival Cardの要否まで一緒に整理しておくと、空港でかなりラクでした。
結論:2026年3月時点では、日本人はK-ETA免除の案内あり
VISITKOREAの最新案内では、K-ETAの一時免除期間が2026年12月31日まで延長されています。つまり、日本のような対象国・地域のパスポートを持つ旅行者は、査証免除の条件を満たす範囲でK-ETAを別途申請しなくても韓国へ入国できるという整理です。
ただし、ここで注意したいのが、VISITKOREAの一般的な「Visa & Travel Requirements」ページには、本来の通常ルールとしてK-ETAが必要という説明も残っていることです。実際に検索すると古い説明と新しい延長案内が混ざるので、私は更新日の新しい告知ページを優先して確認するのがおすすめだと思いました。
K-ETAをあえて申請するケースはある?
あります。VISITKOREAの延長案内では、K-ETA免除対象でも希望すればK-ETAを申請できるとされていて、入国時の到着カード提出免除などのメリットを受けられると案内されています。なので、
- できるだけ到着後の手続きを減らしたい人
- 今後もしばらく韓国へ行く予定がある人
- すでに有効なK-ETAを持っている人
このあたりの人は、K-ETAを持っておく選択肢もありです。

じゃあe-Arrival Cardは必要?
ここがいちばん大事です。仁川空港の公式案内では、e-Arrival Cardは紙の入国申告書の代わりにオンラインで提出する制度で、韓国到着72時間前から提出可能、しかも手数料は無料です。
対象者は原則として入国カードが必要な外国人ですが、以下の人は提出不要と案内されています。
- 登録外国人
- 有効なK-ETA所持者
- 航空機乗務員など
つまり、2026年3月にK-ETAを申請せずに日本パスポートで渡韓する人は、e-Arrival Cardを準備する前提で考えるのが安全です。
e-Arrival Cardで入力する内容
空港公式案内では、主に以下の情報を入力するとされています。
- パスポート情報
- 入国便・出国情報
- 渡航目的
- 滞在予定先の住所・連絡先
- 職業情報 など
ホテル名や最初の滞在先住所をすぐ出せるようにしておくと、入力で詰まりにくいです。
出発前チェックリスト
- 自分のパスポートがK-ETA免除対象か、最新の公式案内を確認する
- K-ETAを申請しないなら、e-Arrival Cardを72時間前から準備する
- パスポート残存期間、宿泊先住所、便名を先にまとめておく
- 検索結果ではなく、必ず公式サイトで最終確認する
FAQ(よくある質問)
Q1. 2026年3月、日本人はK-ETA必須ですか?
最新のVISITKOREA告知では、2026年12月31日までK-ETA一時免除と案内されています。2026年3月渡航なら、まずこの最新案内を基準に確認するのがおすすめです。
Q2. K-ETAが不要なら何もしなくて大丈夫?
そのままではなく、e-Arrival Cardの要否まで確認したほうが安全です。K-ETAを持っていない外国人は、原則として入国カード対象になります。
Q3. e-Arrival Cardはいつから出せますか?
仁川空港の案内では、韓国到着72時間前から提出可能です。無料で使えます。

