大韓航空が3月19日から、関西―仁川線で初となる深夜便の運航を開始する。
関西発は午前2時15分、仁川には午前4時5分に到着。早朝に現地入りできるため、到着後すぐに活動を始められ、滞在時間を最大限に活用できるスケジュールとなっている。仕事終わりにそのまま空港へ向かい、翌朝にはソウルに到着するという使い方も可能だ。
復路は仁川を20時50分に出発し、関西には22時40分に到着。週末の弾丸渡韓や短期出張にも利用しやすい時間帯で、利便性の高いダイヤといえる。
毎日運航していることから、日韓路線には安定した需要があることが分かる。観光はもちろん、ビジネスやショッピング、さらには乗り継ぎなど、幅広い目的に対応するため運航体制を強化した形だといえそうだ。
■ダイヤKE738 大阪/関西 (02:15) 〜ソウル/仁川 (04:05) /毎日KE737 ソウル/仁川 (20:50) 〜大阪/関西 (22:40) /毎日
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