
ソウル市内の観光は一通り回った!という方におすすめなのが、ソウルから電車やバスで日帰りで行ける近郊スポット。片道1〜2時間で行けて、ソウルとはまた違った韓国の魅力を感じられます。

ソウル駅からKTXで約30分、地下鉄1号線でも約1時間で到着。最大の見どころはユネスコ世界遺産の「水原華城(ファソン)」で、約5.7kmの城壁をぐるっと歩けます。華城行宮周辺にはレトロなカフェ通りもあって、散策が楽しい。ご当地グルメの「水原カルビ」は骨付きで豪快!

ソウルから電車(ITX-青春)で約1時間+渡し船で10分。ドラマ「冬のソナタ」のロケ地として有名で、メタセコイアの並木道が美しい小さな島です。春は桜、秋は紅葉と四季折々の景色が楽しめます。入場料に渡船代が含まれていて大人16,000ウォン。

地下鉄1号線で仁川駅まで約1時間。仁川チャイナタウンは日本とも中国とも違う独特の雰囲気で、名物のジャジャンミョン(韓国式ジャージャー麺)は必食。松島(ソンド)エリアは近未来的な街並みが広がっていて、セントラルパークの水上タクシーが気持ちいい。

ソウルからバスで約1時間半。韓国の歴史が詰まった島で、ドルメン(支石墓)はユネスコ世界遺産に登録されています。島のカフェから見える海の景色が最高で、のんびりした雰囲気が好きな方におすすめ。焼きエビや特産のカブチも美味しいです。

南怡島と同じ方面で、ITX-青春で約1時間。ジップラインやレールバイクなどのアクティビティが充実していて、アクティブ派にはたまらないエリアです。「プチフランス」というフランス風テーマパークもフォトスポットとして人気。
ソウルに2回以上来たことがある方は、次はぜひ近郊にも足を延ばしてみてください。日帰りでも十分満喫できますよ!
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