国立現代美術館 果川館でテレタビーズの限定キーホルダーが毎日先着200個。8月14日から無料配布

@uritrip
2026.08.11200+
国立現代美術館 果川館でテレタビーズの限定キーホルダーが毎日先着200個。8月14日から無料配布

ソウル近郊の美術館で、期間限定のグッズがもらえるイベントが始まります。国立現代美術館 果川(クァチョン)館では2026年8月14日(金)から8月29日(土)まで、展示を観覧した先着200名に「テレタビーズ」の限定キーホルダーを毎日無料で配布します。

果川館の開館40周年を記念してつくられた非売品で、ティンキーウィンキー、ディプシー、ラーラ、ポーが絵筆やスケッチブックを持った美術館だけのデザインです。展示鑑賞とセットで楽しめるので、光復節(クァンボクチョル)の連休の行き先を探しているならチェックしてみてください。

「MMCA 果川40 x テレタビーズ」の開催概要

イベント名は「MMCA 果川40 x テレタビーズ」。会場は国立現代美術館 果川館の1階ロビーで、期間中の開館日は毎日、当日の展示観覧券を持つ先着200名にテレタビーズのランダムキーホルダーをプレゼントします。

ここで気をつけたいのは、ソウル市内のソウル館ではなく、京畿道 果川市にある果川館が会場だという点です。住所は京畿道 果川市 光明路313。ソウル市内からは移動に1時間ほどみておくと安心です。

キーホルダーをもらう条件は「当日の展示観覧券」

キーホルダーは、美術館に入れば誰でももらえるノベルティではありません。満3歳以上で、当日の果川館の展示観覧券を持っていることが条件です。観覧券は3,000ウォンで、満24歳以下と満65歳以上は無料で観覧できます(証明書の提示が必要)。無料対象の場合の受け取り方法は、現地の案内で確認しておくと確実です。

配布は開館時間の午前10時から始まります。猛暑による事故を防ぐため開館前に屋外で並ぶことはできず、開館後に館内で待つ形になります。先着200個がなくなり次第その日の配布は終了するので、キーホルダーが目的なら午前中の訪問が有利です。ただし混雑状況や在庫がなくなる時間は日によって変わります。

8月17日は開館、8月18日と24日は休館

果川館は普段は月曜日が休館日ですが、イベント期間中は少しイレギュラーです。光復節の振替休日にあたる8月17日(月)は通常どおり開館し、翌日の8月18日(火)が振替休館になります。8月24日(月)も休館日です。

連休最終日の8月17日もキーホルダーをもらえますが、8月18日と24日に行っても入館できません。「月曜休館」だけを覚えていると17日の開館を逃しやすいので、日程は先に確認しておきましょう。

美術道具を持ったテレタビーズ。4種ランダムの非売品

今回のキーホルダーが特別なのは、果川館の開館40周年のためにつくられた非売品だという点です。ティンキーウィンキー、ディプシー、ラーラ、ポーがそれぞれ絵筆やスケッチブックなどの美術道具を持っていて、一般的なテレタビーズグッズとは違う雰囲気に仕上がっています。

好きなキャラクターを選ぶ方式ではなく、4種類のうちどれかひとつがランダムで渡されます。韓国ではそれぞれポラドリ(보라돌이/ティンキーウィンキー)、トゥビ(뚜비/ディプシー)、ナナ(나나/ラーラ)、ポ(뽀/ポー)と呼ばれています。ねらいのキャラクターがある場合は、一緒に行った人と交換するのもひとつの方法です。

フォトゾーンと子ども美術館もあわせて

キーホルダーだけ受け取って帰るのはもったいないところ。期間中は果川館の外の玄関前にテレタビーズのフォトゾーンが設置され、1階の子ども美術館前の広場では、テレタビーズを使ったアートワークを見ることができます。

子ども美術館では五感を使って現代美術を体験する展示が開かれていて、観覧は無料です。子連れなら、キーホルダーの受け取り、フォトゾーンでの撮影、子ども美術館の見学をひとつの動線でまとめられます。

8月25日〜27日はテレタビーズと写真が撮れる

着ぐるみのテレタビーズと直接写真を撮りたいなら、8月25日(火)から27日(木)の訪問がおすすめです。この3日間は、ナムジュン・パイクの代表作《多々益善》の前をはじめ、果川館の館内各所でフォトイベントが行われます。

フォトイベントは1日4回、各回20分ほど。午前10時10分、午前11時10分、午後2時10分、午後3時10分の開催が案内されています。回ごとの時間や場所は変わることがあるため、訪問前に国立現代美術館の公式案内で最新情報を確認しておくと安心です。

あわせて覚えておきたいのが、8月26日(水)は毎月最終水曜日の「文化のある日」にあたり、観覧料が無料になること。フォトイベントの期間とも重なるので、日程を選べる人にはねらい目です。

キーホルダーの写真を投稿するとプレゼント抽選も

キーホルダーを受け取ったら、写真を残しておくのもおすすめです。果川館で撮ったキーホルダーの写真を、指定ハッシュタグ「#MMCA과천40x텔레토비」とともにInstagramに投稿すると、抽選イベントに参加できます。

SNSイベントは9月2日(水)までで、参加者のなかから10名にポラロイドカメラなどのプレゼントが贈られます。投稿の公開範囲や当選者の発表方法など細かい条件は、参加前に公式案内で確認してください。

あわせて楽しみたい果川館40周年の展示

今回のイベントを単なるグッズ配布と見るのがもったいない理由は、果川館全体で開館40周年のプロジェクトが進んでいるからです。「果川館40周年プロジェクト:光の想像たち」では、美術館の内外の空間を使って、光と知覚、自然をテーマにした作品を展示しています。

屋外の彫刻公園では実際に座ったり寄りかかったりできる彫刻に出会え、館内ではジェームズ・タレルやイヴァン・ナバロなどの作品を通して、光が空間と感覚をどう変えるかを体験できます。常設展「韓国近現代美術I」もあわせて見られるので、半日ほど余裕をもって予定を組むとちょうどいい分量です。

没入型の展示が好きなら、リウム美術館の没入型アート展2026年8月にソウルで始まる室内スポットもあわせてチェックしてみてください。

ソウルから果川館へのアクセス

果川館の最寄り駅は、地下鉄4号線の大公園(テゴンウォン)駅です。4番出口を出て左に30メートルほど進むとシャトルバス乗り場があり、美術館まで無料のシャトルバスが約20分間隔で運行しています。

大公園駅から美術館へ向かう便は午前9時40分ごろから午後5時ごろまで、美術館から大公園駅へ戻る便は午前11時10分ごろから午後6時20分ごろまで。週末や祝日は美術館の進入路が混雑してシャトルバスが運休することもあります。駐車場も混み合うため、公式サイトでも公共交通機関の利用がすすめられています。

MMCA 果川40 x テレタビーズ まとめ

項目 内容
イベント名 MMCA 果川40 x テレタビーズ
開催期間 2026年8月14日(金)〜8月29日(土)
休館日 8月18日(火)、8月24日(月)※8月17日(月)は開館
会場 国立現代美術館 果川館 1階ロビー(京畿道 果川市 光明路313)
配布数 開館日ごとに先着200個(4種ランダム・非売品)
対象 満3歳以上・当日の展示観覧券所持者
観覧時間 10:00〜18:00
観覧券 3,000ウォン(満24歳以下・満65歳以上は無料)
テレタビーズ フォトタイム 8月25日(火)〜27日(木)/1日4回・各20分
SNSイベント 9月2日(水)まで/#MMCA과천40x텔레토비
アクセス 地下鉄4号線 大公園駅4番出口から無料シャトルバス

よくある質問

キーホルダーは購入できますか?

購入はできません。果川館の開館40周年を記念してつくられた非売品で、開館日ごとに当日の展示観覧客先着200名に無料で配布されます。

好きなテレタビーズを選べますか?

選べません。ティンキーウィンキー、ディプシー、ラーラ、ポーの4種類のうち、ひとつがランダムで渡される方式です。

ソウル館でももらえますか?

もらえません。会場は京畿道 果川市にある国立現代美術館 果川館の1階ロビーのみです。

8月17日(月)ももらえますか?

もらえます。8月17日は光復節の振替休日にあたるため果川館は通常どおり開館します。かわりに8月18日(火)が振替休館で、8月24日(月)も休館日です。

何時から並べますか?

午前10時の開館後、館内でのみ待つことができます。猛暑の安全対策として、開館前に屋外で並ぶことは認められていません。

観覧券1枚で、40周年の展示も美術館限定のキーホルダーも楽しめる期間です。現地の運営方法や配布状況は変わることがあるので、訪問前に国立現代美術館の公式案内で当日の開館状況を確認してから出かけてください。テレタビーズが好きな友だちがいたら、そっと共有してあげてください。

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