グルメウォニョンミルクティー「CHAGEE」韓国上陸!4月30日に3店舗同時オープン
IVE・ウォニョンがライブ配信で飲んでいたことから、韓国でも話題になったミルクティーブランド「CHAGEE(チャジ/霸王茶姬)」が、ついに韓国に上陸します。
2026年4月30日、江南フラッグシップストア、龍山アイパークモール店、新村店の3店舗が同時オープン予定。韓国1号店となる江南店は、江南駅10番出口付近に位置する大型フラッグシップストアです。
CHAGEEってどんなブランド ?

「CHAGEE」は2017年に中国・雲南省で誕生したプレミアムティーブランドです。中国名は「霸王茶姬」、韓国では「차지(チャジ)」の名前で展開されます。
一般的なタピオカ入りの甘いミルクティーとは少し違い、店舗で抽出した茶葉にミルクを合わせる「フレッシュミルクティー」が中心。お茶本来の香りや後味を楽しめる、すっきりしたスタイルが特徴です。
韓国では、IVE・ウォニョンが飲んでいたことから「ウォニョンミルクティー」として知られるようになりました。
韓国では3店舗が同時オープン

CHAGEEは2026年4月30日、ソウルの江南、龍山、新村に3店舗を同時オープンする予定です。
韓国1号店となる江南フラッグシップストアは、江南駅10番出口から近い場所に位置します。トレンドに敏感な人が集まる江南、ショッピング客の多い龍山アイパークモール、大学街の新村という、ソウルの主要エリアから韓国展開を始める形です。
江南フラッグシップの見どころ

江南フラッグシップストアは、ただドリンクを買うだけでなく、ブランドの世界観を体験できる空間として作られています。
店内にはティーバーや、茶葉の香り・形を確認できる体験スペースが用意されています。天井や壁面にはCHAGEEらしい星座モチーフのデザインが取り入れられ、韓国の建築から着想を得たディテールも加えられています。
また、ストローの形にもこだわりがあり、ドリンクを一気に飲むのではなく、茶の香りをゆっくり味わえるように設計されている点も特徴です。
メニューと価格

韓国で展開されるメニューは約20種類。大きく分けると、フレッシュミルクティー、ブリュードティー、フルーツティー、ティーエスプレッソの4カテゴリーで構成されています。
代表メニューは「BO・YA ジャスミンミルクティー」「ピーチウーロンミルクティー」「ダホンパオミルクティー」など。お茶の香りを軽く楽しみたい人はジャスミン、よりしっかりした茶葉の味を楽しみたい人はダホンパオを選ぶと分かりやすいです。
価格はレギュラーサイズ基準で4,900〜6,600ウォン台。初めてCHAGEEを飲む人は、シグネチャーの「BO・YA ジャスミンミルクティー」から試すのがおすすめです。
オープン前イベントもチェック

正式オープン前には、店舗外壁のQRコードを使ったプロモーションも行われています。
QRコードを読み取り、ブランドクイズに参加してCHAGEEミニアプリに登録すると、オープン後に使える50%割引クーポンを受け取ることができます。
クーポンは「BO・YA ジャスミンミルクティー」または「ピーチウーロンミルクティー」に適用され、江南フラッグシップストア、龍山アイパークモール店、新村店で1人1回使用できます。
江南店はオープン直後の混雑が予想されるため、ゆっくり店内を見たい場合は、平日の午前中やピーク時間を避けた訪問がおすすめです。





