
@kankoku-otaku
2026.5.13·5
加齢・年を重ねた(나이를 먹은 / ナイルル モグン)
#韓国語#日常会話#表現フレーズ

加齢・年を重ねた(나이를 먹은 / ナイルル モグン)
나이를 먹은は、直訳すると「年を食べた」、つまり「年を重ねた・加齢した」を表す韓国らしい表現です。エッセイやインタビュー、自分の経験を語るシーンで本当によく出てきて、単に「歳をとった」と言うより、人生の積み重ねや心境の変化を含んだニュアンスがあるのが特徴です。
基本情報
- ハングル:나이를 먹은
- 発音:ナイルル モグン
- 意味:加齢した・年を重ねた
例文
나이를 먹은 뒤 생각이 달라졌어요.
年を重ねてから考え方が変わりました。
ナイルル モグン トィ センガギ タルラジョッソヨ.
よく使う表現
- 나이를 먹다 — 年を取る
- 나이가 들다 — 年を重ねる
- 나이를 먹을수록 — 年を重ねるほど
- 나이에 비해 — 年齢の割に
「나이를 먹은」と「늙은」の違い
늙은は「老いた」とそのまま訳す言葉で、外見や体力の衰えにフォーカスした、やや直接的な表現です。場合によっては失礼に響くこともあるので注意が必要です。一方나이를 먹은は経験を積んで成熟したというニュートラル〜ポジティブなニュアンスを含み、自分自身を語るときや、人の人生観について書くときに自然に選ばれます。日記やエッセイで使うなら나이를 먹은のほうがしっくりきます。
覚えておくと便利なフレーズ
나이를 먹을수록 시간이 빨라요(年を重ねるほど時間が早いです)、나이를 먹어도 변하지 않아요(年を重ねても変わりません)は、雑談やSNS投稿でそのまま使える定番フレーズです。韓国のドラマやインタビューでも頻出するので、聞き取り練習の素材としてもおすすめです。

