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1日でまわる釜山の海カフェ3選 — 機張から影島までの絶景ガイド
@miiii
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2026.4.20·152
グルメ

1日でまわる釜山の海カフェ3選 — 機張から影島までの絶景ガイド

#釜山カフェ#海カフェ#韓国女子旅

韓国旅行といえばソウルが定番ですが、今回向かったのは釜山。目的は、釜山でしか味わえない海の見えるカフェ巡りです。

エリアごとに景色も雰囲気もまったく違う釜山の海カフェ。朝から夜までエリアを縦断して、実際にまわった3軒をご紹介します。

#1|Waveon Coffee(웨이브온 커피) — 機張

「釜山オーシャンビューカフェの教科書」と言われる理由がわかりました。

釜山市内から車で40分ほど、機張(キジャン)の海沿いにあるのがWaveon Coffee。韓国の建築家クァク・ヒス氏が設計した3階建ての建物は、2018年に韓国建築文化大賞を受賞した名作です。ガラスとコンクリートが滝のように重なり合う構造で、どの席からでも海を一望できるよう設計されています。

朝いちばんに訪れたので、混雑前の静かな時間を過ごせました。最上階のルーフトップから眺める海と空のパノラマは、一度は体験する価値があります。看板メニューのアインシュペナーとクロワッサンで、ゆったりとしたモーニングを。

  • 住所:286 Haemaji-ro, Jangan-eup, Gijang-gun, Busan
  • 営業時間:10:00〜24:00(L.O. 23:00)
  • 定休日:なし
  • 価格帯:₩5,000〜15,000
  • おすすめ:最上階ルーフトップ席、アインシュペナー

#2|Byul Bed(별침대 / Hotel 1 Cafe) — 広安里

広安大橋を正面に、ベッドに寝転んで海を眺める。

夕暮れ時に合わせて訪れたのが、広安里ビーチの目の前に建つByul Bed。ホテルとカフェが一体になった複合施設で、「ベッドでくつろぎながら海を眺める」というユニークなコンセプトが特徴です。セルフサービスバーでドリンクとフルーツを自由に楽しめるスタイルもおもしろいポイントです。

日没とともに広安大橋がライトアップされます。刻々と色が変わる空と橋のグラデーションは、釜山の夜でも屈指の美しさでした。

  • 住所:203 Gwanganhaebyeon-ro, Suyeong-gu, Busan
  • 営業時間:平日 10:30〜22:00/土日 10:30〜24:00
  • 価格帯:₩10,000〜20,000(セルフバー込み)
  • おすすめ:夕方〜夜の時間帯、ベッドスペース席

#3|Thrill on the Mug(쓰릴 온 더 머그) — 影島

今もっとも話題の影島エリアで、巨大な窓ガラスに圧倒される。

最後に訪れたのは、注目度が急上昇している影島(ヨンド)エリア。SNSで話題のThrill on the Mugは、2〜3階を貫く巨大な窓ガラスと階段状のシートが印象的なカフェです。まるで映画館のような座席配置で、階段に腰掛けて海をスクリーンのように眺める体験ができます。

釜山で「ほかとは違うカフェに行きたい」という方には、特におすすめの一軒です。

  • 住所:55 Haeyang Healing-ro, Yeongdo-gu, Busan
  • 営業時間:10:00〜22:00(L.O. 21:00)
  • 価格帯:₩6,000〜11,000
  • おすすめ:階段状シート、午前中の来店

1日でまわるなら:おすすめのルート

Waveon(機張) → 夕方〜夜 Byul Bed(広安里) → 釜山駅へ戻る。

翌日のモーニングはThrill on the Mug(影島)がおすすめです。

巡るときのポイント

  • 移動はKakao T(タクシー)が安くて便利です(機張↔海雲台は約30分)。
  • Waveonは朝10時の開店直後が比較的空いています(平日推奨)。
  • 広安大橋の夜景は日没の40分後がもっとも美しい時間帯です。
  • 影島エリアは日本語メニューが少ないので、翻訳アプリ(Papago)があると安心です。

おわりに

釜山の海カフェは、ソウルとはまた違った魅力があります。海を眺めながら過ごす時間は、旅の疲れを癒やしてくれる特別なひとときでした。

次回は영도ミッフィーカフェ甘川文化村のカフェも巡ってみたいと思っています。気になる方はぜひチェックしてみてください。

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