仁川国際空港公社と仁川空港本部税関は、2026年1月30日より、第1旅客ターミナルに到着する旅客を対象に、到着手荷物をリアルタイムで確認できる「到着手荷物情報照会サービス」を開始しました。
このサービスは、公式モバイルアプリ「仁川空港+ (Incheon Airport+) 」を通じて提供されます。
一部の航空会社のみで提供されていた従来のサービスとは異なり、今回は第1旅客ターミナルに就航する全航空会社 (68社) が対象となるため、より多くの到着旅客がサービスを利用できるようになりました。
仕組みとしては、税関が手荷物情報を空港公社のシステムに提供し、手荷物の搬出開始から受け取りまでの全工程をアプリ上でリアルタイムに案内するというものです。
利用方法は簡単で、Google PlayストアまたはApp Storeで「仁川空港+アプリ」をインストールし、航空会社で発行された手荷物タグをスキャン、または番号を直接入力するだけ。
これにより、旅客は手荷物の予想到着時間をリアルタイムで確認でき、自分の手荷物が正常に到着しているかを迅速に把握できるため、不要な待ち時間の短縮につながります。
仁川空港は今後も税関との情報連携を継続し、2026年下半期までに第2旅客ターミナル利用者にもサービスを拡大する予定としています。
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