おすすめポイント
とにかく便利で楽々移動◎
- 幅広いエリアにアクセス可能
- 渋滞や大きな時間のずれが少ない
- 料金が安い
- 路線ごとに番号と色で識別できる
言葉や渋滞の心配が少なく、初めての方でも安心。乗り方・料金・トラブル対処までを実際の流れに沿って整理しました。
とにかく便利で楽々移動◎
韓国旅行初心者でも大丈夫!
基本運賃は最初の10kmまで一律料金。10km以上は5kmごとに100ウォン、50km以上は8kmごとに100ウォンずつ料金が上がります。
満6〜12歳
満13〜18歳
満19歳〜
実際の流れに沿って、迷わず乗れる順序でご紹介します。
STEP 01「Subway Korea」で調べると便利
STEP 02交通カードは買って絶対後悔なし
STEP 03カード残高と改札の方向に注意
STEP 04ドアに挟まれないように注意!
STEP 05案内板の色と番号をしっかり確認
STEP 061回用カードは保証金払戻機へ
CASE 0110分以内なら無料で再乗車可能
途中下車は1回のみ可能で、同一駅・同一路線で10分以内の時に適用(1回用交通カードは適用外)。
トイレに行きたいが改札外にある・反対側の改札に入ってしまったなど
CASE 02改札のすぐ前にある機械で精算◎
ソウルの地下鉄の場合、「交通カード精算・チャージ機」で精算が可能です。
チャージ機は韓国語/日本語表示および硬貨投入OK
CASE 031秒以上ゆっくり「ピッ」
韓国の地下鉄はセンサーが弱い場合があり、他の磁気があったり素早くかざすと認識されないことがあります。
エラー発生時に隣の端末にかざし直すのはNG。同じ場所でもう一度タッチすれば処理が可能です。
CASE 04改札に駅員呼び出しボタンがある
韓国の改札は基本的に無人です。問題が起きた時は一番端にある広い改札の「CALL」ボタンを押せばOK!
ボタンを押すと駅員と繋がり、用件を伝えると改札を開けてくれたり直接来てくれます。
「降りる人優先」というマナーがあまり守られず、乗り込んでくる人に押されて降りられないこともあります。降りる駅が近づいたらドアの近くに立って、すぐ降りる準備をしておくのがおすすめです。
地下鉄内で物を売る違法な販売者がいることがあります。話しかけてきたり足元に商品を置いたりしますが、基本的に目を合わせず無視してください。商品に触らずに待てば、再び回収していきます。
韓国の地下鉄は日本ほど時間が正確でないことが多いです。1〜2分の差で乗り換えを逃すこともあるので、約束がある場合は少し早めに駅へ向かいましょう。通常3〜10分間隔で運行しているので、少し待てば乗れます。
地図上では近く見えても、乗り換え通路がとても長かったり坂があったりするので、荷物が多い時は時間に余裕を持ちましょう。アプリで「乗り換え便利号車」を確認して乗ると歩く距離を減らせます。
日本ではマナー違反ですが、韓国では一般的なことです。通話している人を見ても不思議に思わないでください。ただし、自分が通話する時はあまり大きな声で話さないように注意しましょう。
韓国では若い人が優先席や妊婦配慮席に座る習慣がほとんどありません。特にピンク色の妊婦配慮席は空けておくのが一般的なので、うっかり座って困った状況にならないよう注意しましょう。
TOPIS基準 ・ 現在駅: ソウル ・ 更新 -
※ 元データの収集・加工遅延により、実際の位置と差が出る場合があります。
※ 本画面は recptnDt と現在時刻の差分を使って到着予定時刻を自動補正します。
※ ソウル市外区間(光明・西東灘・春川など)は提供対象外です。
交通カード(T-money系)を用意し、路線検索アプリで行き先と乗換駅を確認するとスムーズです。駅名は番号と色でも確認できます。
交通カードは改札通過が速く、運賃面でも有利なことが多いため、短期旅行でも利用価値が高いです。
路線カラーと駅番号を基準に案内板を追うのが基本です。混雑時間帯は移動に余裕を持つと乗り換え失敗を減らせます。