만장굴 / マンジャングル
万丈窟

万丈窟は、済州島東部の旧左邑にある全長約7.4kmの巨大な溶岩洞窟です。「済州火山島と溶岩洞窟」の一部としてユネスコ世界自然遺産に登録され、溶岩鍾乳、溶岩棚、溶岩流線など、火山活動が残した地形を間近で観察できます。
安全整備のため休館していましたが、2026年5月30日に一般観覧を再開しました。通常公開されるのは第2入口から約1kmの区間で、折り返し地点には高さ約7.6mの巨大な溶岩石柱があります。
万丈窟で見逃せない溶岩石柱
公開区間の奥にある溶岩石柱は、上部から流れ落ちた溶岩が床面に積み重なってできたものです。洞窟内には溶岩が流れた方向を示す模様や、壁面に残る段差などもあり、済州島が火山活動によって生まれたことを実感できます。
万丈窟の服装と歩き方
洞窟内は年間を通して気温が低く、夏でもひんやりしています。薄手の上着を持参し、濡れた床や凹凸に対応できる滑りにくい靴で訪れてください。往復約2kmを歩くため、階段や暗い場所が苦手な人は無理のないペースで進みましょう。
2026年の再開後に確認したいこと
運営時間は9時から18時までで、入場受付は17時に終了します。毎月第1水曜日は休館予定です。安全点検や気象状況によって観覧区間・時間が変わる場合があるため、訪問当日に最新の運営情報を確認してください。

約7.4km続く世界自然遺産の溶岩洞窟
万丈窟は全長約7.4kmに及ぶ大規模な溶岩洞窟で、済州火山島と溶岩洞窟を構成するユネスコ世界自然遺産の一つです。一般公開される第2入口から約1kmの区間では、溶岩鍾乳、溶岩棚、溶岩流線など、流れた溶岩が残した多様な形を観察できます。暗い洞窟内を往復することで、済州島が火山活動によって形成された過程を立体的に感じられます。

高さ約7.6mの巨大な溶岩石柱
公開区間の折り返し地点には、上層から流れ落ちた溶岩が床に積み重なってできた高さ約7.6mの巨大な溶岩石柱があります。万丈窟を代表する地形で、入口から約1km歩いた先に現れるため、洞窟探訪の明確な目的地になります。足元の凹凸や濡れた場所に注意しながら進み、石柱だけでなく周囲の壁面に残る溶岩の流れも確認してみてください。

雨の日や夏にも組み込みやすい済州東部コース
洞窟内は外の暑さや日差しの影響を受けにくく、夏でも気温が低いため、薄手の上着があると快適です。床は濡れて滑りやすく、往復約2kmを歩くので、サンダルより滑りにくい運動靴が向いています。月汀里海辺、榧子林、城山日出峰と同じ日に回りやすい一方、2026年の再開後も安全点検で運営が変わる可能性があるため当日確認が必要です。
エリア
旧左
アクセス
済州市内または城山方面から旧左邑・金寧方面のバスを利用し、最寄り停留所から地域バスまたはタクシーで移動。レンタカーでの訪問が便利です。
所要時間
約1時間〜1時間30分
料金
一般4,000ウォン。年齢・団体による割引があります。料金は訪問前に最新案内を確認してください。
電話
064-710-7903
제주특별자치도 제주시 구좌읍 만장굴길 182
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