ポケモン30周年「メガフェスタ2026」聖水で開催!メタモン遊び場&30周年パーティをチェック観光

ポケモン30周年「メガフェスタ2026」聖水で開催!メタモン遊び場&30周年パーティをチェック

2026.05.0136

ポケモン30周年を記念した大型イベント「ポケモンメガフェスタ2026」が、2026年5月からソウルで始まります。なかでも聖水エリアでは、メタモンをテーマにした体験型ポップアップと、30周年パーティコンセプトのストアが同時に楽しめます。

会場は聖水駅周辺からソウルの森まで広がるため、カフェ巡りやショッピングと合わせて回りやすいのも魅力。ただし開幕直後は混雑が大きく、一部イベントが中止・変更される可能性もあるため、訪問前に公式案内を確認しておくのがおすすめです。

ポケモンメガフェスタ2026とは ?

ポケモンメガフェスタ2026とは ?

「ポケモンメガフェスタ2026」は、ポケモン30周年を記念してソウル各地で行われる大型イベントです。ソウルの森、聖水、뚝섬漢江公園、COEXなどを舞台に、展示、体験ブース、ポップアップストア、ランニングイベント、ゲーム大会まで幅広いコンテンツが用意されています。

全体の開催期間は2026年5月1日から6月21日まで。ただし会場ごとに期間が異なるため、聖水だけを回る場合も、それぞれの終了日と運営時間を分けて見ておくと安心です。

聖水で楽しめる2つのメイン会場

聖水で楽しめる2つのメイン会場

聖水エリアでまずチェックしたいのは、メタモンをテーマにした「metamong PLAYGROUND」と、トレンドポット バイ オリーブヤングN 聖水で行われる「Pokémon 30th Anniversary Party」です。

メタモン遊び場は2026年5月1日から6月21日まで、聖水イロ7ガギル9で運営されます。30周年パーティポップアップは2026年5月1日から5月31日までの1か月限定。どちらも聖水駅から歩いて回りやすい距離にあり、聖水らしい街歩きと合わせやすいイベントです。

メタモン遊び場はどんな場所 ?

メタモン遊び場はどんな場所 ?

メタモン遊び場は、外側がメタモンたちの遊ぶ姿を楽しめる体験ゾーン、内側がレコードショップのようなコンセプト空間として構成されています。展示、体験、商品販売がまとまった複合型ポップアップで、写真を撮りながらゆっくり見て回りたい場所です。

運営時間は10:00〜21:00。基本入場は無料ですが、公式案内ではQRコードによる待機受付後、アラートやSMSで呼び出された順に入場する方式が案内されています。混雑時は待機や入場制限が発生する可能性があります。

30周年パーティポップアップで見たいもの

30周年パーティポップアップで見たいもの

「Pokémon 30th Anniversary Party」は、ポケモンと一緒に30周年を祝うパーティコンセプトのストアです。期間は2026年5月1日から5月31日まで、時間は10:00〜22:00。最終日の5月31日は18:00に終了します。

販売予定の商品は、ポケモンストアのオリジナル商品、新作カプセルトイ、オリーブヤングとのコラボライセンス商品など。報道では「ピカピカ!ピカチュウ」ぬいぐるみやキーホルダー、Birthday Party Editionのグッズも紹介されています。人気商品は早い時間に動く可能性があるため、グッズ目当てなら午前中から動くのがよさそうです。

Pokémon GOスタンプラリーもあわせてチェック

Pokémon GOスタンプラリーもあわせてチェック

聖水一帯では、2026年5月1日10:00から5月31日20:00まで「Pokémon GO」ソウルスタンプラリーも予定されています。対象スポットは、30周年パーティポップアップ、メタモン遊び場、ポケモンシークレットフォレスト、聖水洞靴テーマ公園、虹の子ども公園などです。

スタンプを集めると、ゲーム内でパーティ帽子をかぶったポケモンとの出会いが用意されているほか、公式Q&Aではサンキャップやプロモカードなどの現地特典も案内されています。ただし2026年5月1日時点で、現地の混雑によりスタンプラリーイベントが一時中断されたとの報道も出ています。参加する場合は、出発前にPokémon GOアプリと公式SNSの最新案内を確認してください。

訪問前に知っておきたいポイント

訪問前に知っておきたいポイント

聖水エリアは普段から週末の人出が多く、ポップアップが重なる時期はさらに混雑しやすいエリアです。会場周辺に専用駐車場が用意されていない場合もあるため、地下鉄2号線の聖水駅を基準に移動するのが分かりやすいです。

ゆっくり写真を撮りたい人は、週末や連休のピーク時間を避け、平日午前中や夕方前の時間帯を狙うのがおすすめです。イベントの運営方式や景品配布は現場状況で変わることがあるため、当日は「入場待機」「景品在庫」「スタンプラリー運営状況」の3つを先に確認してから回ると、時間を無駄にしにくくなります。

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