高須幹弥氏が注意喚起 ! 韓国整形で「他人の死体軟骨が無断で使われている」

高須幹弥氏が注意喚起 ! 韓国整形で「他人の死体軟骨が無断で使われている」

903 views

今回の注意喚起内容

美容外科医・高須幹弥氏 (高須クリニック) は、自身のYouTubeにて、韓国で行われている鼻整形、とくに鼻中隔延長術における「使用素材の不適切な事例」について注意を呼びかけました。

韓国で鼻中隔延長術を受けた後、仕上がりや形の不具合を理由に、高須クリニックで修正手術が行われるケースがあります。その過程で、事前に説明されていた「自身の耳の軟骨」とは明らかに異なる、非常に硬く厚みのある軟骨が確認される事例が、ここ1〜2年で急増しているといいます。

問題となっているこの軟骨については、「他人の死体軟骨」である可能性が高いとされる一方で、「動物 (豚など) の軟骨」が使われている可能性も否定できないと指摘されています。

どんな危険性がある?

他人由来の軟骨は癒着しにくく、拒絶反応や感染、数年後の鼻の変形や崩壊といった深刻なリスクがあります。さらに、患者本人が説明を受けていない素材が体内に使用されているとすれば「重大な説明義務違反」であり、医療倫理上きわめて深刻な問題です。

また、高須氏は「5年くらい持てばいいと考えて手術している医師は少なくない」とも指摘。5年以上経過すると医師の責任が問われにくいため、長期安全性を軽視する悪質な医師が存在する可能性も示唆されています。しかし、実際には5年も持たずに、感染・炎症・変形などのトラブルが起きるケースも多いんだそう。

私たちにできる対処法

韓国 (海外) で美容整形を受ける場合は、

・使用する組織の種類やリスクを事前に確認し、できれば書面で残す・良い口コミだけでなく、悪い口コミまで含めて事前に調べる・修正対応や術後フォローが現実的に受けられるか確認する

リサーチを徹底し、長期的な視点での安全性を最優先に考えることが、後悔しないための最大の防衛策となります。

※韓国の美容整形を否定する内容ではありません。多くは優良な医師・クリニックですが、一部に利益優先の悪質なケースも存在します。安さだけで判断せず、慎重な見極めが大切です。

一部引用 : 高須幹弥(高須クリニック)【YouTubeチャンネル】

コメント

0

まだコメントはありません