光蔵市場にレトロなオリーブヤング「オリーブ洋行」がオープンへ

韓国・ソウルの光蔵市場に、オリーブヤングの新店舗「オリーブヤング光蔵マーケット店」がオープン予定です。
場所は、2025年にオープンしたスターバックス光蔵マーケット店と同じ建物の2階。光蔵市場の雰囲気を生かした、レトロコンセプトの店舗として準備されています。
入口には「OLIVE YOUNG」のロゴとともに、「올영양행(オリーブ洋行)」という看板が掲げられています。
「洋行」は、かつて西洋の商品を扱う商店を指して使われた言葉です。1905年に開かれた韓国初の常設市場である光蔵市場の歴史に合わせた表現です。
店内は、昔の薬房や商店を思わせるデザインが取り入れられる見込みです。一般的な白いオリーブヤングとは異なり、光蔵市場の地域性を反映した店舗になると見られています。
光蔵市場は、ピンデトッ、キンパ、ユッケなどで知られるソウルを代表する伝統市場です。近年は外国人観光客にも人気のエリアとなっています。
同じ建物にはスターバックス光蔵マーケット店もあり、伝統市場のグルメとカフェ、Kビューティーの買い物を一緒に楽しめる場所になります。
アクセスは、地下鉄1号線・鍾路5街駅8番出口から徒歩約3分。明洞、仁寺洞、益善洞などの観光地からも移動しやすい立地です。
光蔵市場を訪れる旅行者にとって、食事やカフェだけでなく、韓国コスメの買い物もできる新しい立ち寄りスポットになりそうです。
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