창경궁 / チャンギョングン
昌慶宮
歴史・文化서울 종로구 창경궁로 185

昌徳宮と地続きに広がる、王室の生活の場だった静かな宮殿
「昌慶宮(チャンギョングン)」は、隣接する昌徳宮とともに「東闕(トングォル)」と呼ばれ、もとは一続きの空間として使われた宮殿です。王や王妃、先王の后たちが暮らす生活の場としての性格が強く、政務の中心だった景福宮とは異なる、落ち着いた雰囲気が魅力。園内には韓国初の西洋式温室「大温室」や、広々とした池「春塘池(チュンダンジ)」があり、四季折々の自然を楽しめます。こんな人におすすめ
- 昌徳宮とあわせて宮殿をじっくり巡りたい方
- 混雑を避けて静かに散策したい方
- 桜や紅葉など、季節の自然と歴史建築を一緒に楽しみたい方
注意点
- 毎週月曜日は休館日です。
- 入場は閉館1時間前(20:00)まで。
- 昌徳宮とは園内の連結路で行き来できますが、観覧にはそれぞれ別のチケットが必要です。
よくある質問
Q. 入場料はいくらですか?A. 大人1,000ウォンです。満24歳以下・満65歳以上・韓服(ハンボク)着用者などは無料で入場できます。
Q. 夜も観覧できますか?A. 通常は21時まで開いており、時期によっては夜間特別観覧も実施されます。ライトアップされた宮殿と池の風景が楽しめます。

韓国初の西洋式温室「大温室」
1909年に建てられた韓国初の西洋式温室「大温室」。白い鉄骨とガラスでできたクラシックな建物の中には、四季を通じてさまざまな植物が育てられています。歴史ある宮殿の中に佇むレトロな温室は、写真映えするフォトスポットとしても人気です。

昌徳宮と一続きの「東闕」
昌慶宮は隣の昌徳宮と地続きで、二つあわせて「東闕(トングォル)」と呼ばれました。園内の連結路を通れば両宮を続けて散策でき、朝鮮王朝の広大な宮殿空間を体感できます。時間に余裕があれば、あわせての観覧がおすすめです。

春塘池と季節の風景
園の奥に広がる池「春塘池(チュンダンジ)」の周辺は、春は桜、秋は紅葉に彩られる人気の散策路。都心とは思えない静けさの中で、水面に映る宮殿や木々の風景をゆっくり楽しめます。
基本情報
エリア
安国
アクセス
3号線「安国(アングク)」駅3番出口から徒歩約10分
所要時間
1〜1.5時間
料金
【大人(満25〜64歳)】 1,000ウォン 【無料対象】 満24歳以下・満65歳以上・韓服(ハンボク)着用者・障がい者・国家有功者 ※身分証の提示が必要です
電話
02-762-4868
서울 종로구 창경궁로 185
地図を開く営業時間
月曜日定休日
火曜日09:00 - 21:00
水曜日09:00 - 21:00
木曜日09:00 - 21:00
金曜日09:00 - 21:00
土曜日09:00 - 21:00
日曜日09:00 - 21:00
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